聴く力が大事な理由とは?

職場でも家庭でも使える万能の薬

コミュニケーションとは何でしょうか?

私達が日頃から使っている「言葉」。コミュニケーションは、この言葉のやりとりによって、行われています。

 

言葉には、“話す”“聞く”の両方向が存在します。

言葉のキャッチボールと呼ばれるものです。では、このキャッチボールが成り立つには、何が大事でしょうか?

それは、聞く人と話す人です。

 

世の中には「話し好き」「聞くのが好き」どちらが多いと思いでしょうか?

 

話す人の方が多すぎる

話が好きな人が圧倒的に多い

では、正解にいきます。たぶんですが、「話し好き」の人の方がが圧倒的に多いのではないかと思います。

あなたの周りはいかがでしょうか?

 

きっと、話す人が8割で、聞く人は2割くらいではないでしょうか?私ももちろん、話すほうが好きです!

 

なぜ、人は「話を聞く」よりも「話す」方が好きなのでしょうか?

 

 

話すは解放、聞くは忍耐」という言葉をご存じでしょうか?

じつは話す事は、心の開放につながっています。「話す」という行為は、人の心を癒し、すっきりする能力があります。

 

新橋の飲み屋に人が多いのも、これが理由です。人は、誰かに話を聞いてもらいたい生き物です。

 

話す=手放す

 

でもあります。

 

人に話す事で答えが出る

人間の脳は不思議です。一人で考えていても答えが出なかったのに、人に話をしたら、なんだか答えが出た。

なんだか、やる気がわいてきた。

という事があります。

 

これは、話をすることで、自分の脳が整理されたからと言われています。

そして、人に共感されたことで

 

自分は間違っていない

 

という確信が持てたから、と言われています。さらに、メリットがあります。

それは、インプットとアウトプットのバランスが取れる。という事です。

 

本を読んでいたり、セミナーに参加してやる気があるのに、結果が出ない・・・という人がいます。これは、頭で考えるクセが付きすぎているからです。

情報は、使い、消化していくことが大事です。

 

コミュニケーションの量が少ない人は、インプットとアウトプット、どちらかのバランスが取れていません。

人の話を聞いたり、自分が話したりする事で、脳のバランスが保たれます。

そして、バランスが取れた時に、人は自信をもって前に進んで行くことができるのです。

 

 

ビジネスは限られた時間の中で「成果」「結果」を出す事を求められます。

傾聴という技術は、相手が答えを出すスピードを早くすることができます。つまり、マネジメントにも利用する事ができます。

 

マネジメントの質は、人間関係の質に比例します。

人を動かす立場の人は、耳で相手を説得する必要があります。相手の話を聞くことで、相手をやる気にさせるのが、マネジメント・営業の極意です。

 

人は理性で物事を判断して、感情で決断をします。部下を動かすには、部下の感情を動かす力が必要です。

つまり、話す事2割、聴くこと8割にする力が必要になります。

 

傾聴やコーチングは聴くことで、組織を円滑に動かす技術でもあります。

 

もし、話を聴く人が誰もいなくなったら・・・

話を聞く人がいなくなり、自分の話しをしたい人ばかりになったら、どうでしょうか?

 

「誰も私の話を聴いてくれない・・・」

「なんかモヤモヤする」

「本音を話せる場所がない・・・」

 

迷い、悩み、不安・・・
一人で抱え込み、悩んでしまう人ばかりになってしまいます・・・

 

一人で考え過ぎてしまうと、転職を考えたり、働きすぎでうつになったり、会社に行きたくなくて引きこもりになってしまうこともあります。

 

そうなる前に笑顔で共感しながら、否定せずに「うん、うん」と、話を聞いてくれる人がいたらどうでしょう?

 

 

きっと

 

「この人ならわかってくれそう」
「なんだかスッキリしたな」
「やる気でてきた!」

 

という気持ちになると思います。

それは、仕事でも家庭でも同じだと思いませんか?

 

 

話したあとに、安心、信頼、勇気、元気!生まれてくるはずです。

こんな人が上司だったら、

 

この人と一緒に働きたい!

 

と思われそうですよね。

 

 

人を動かす」で有名なデール・カーネギーの本にも
相手に好かれるには、聞き手に回ることが大切である。と書かれています。

 

私達が日頃からなにげなく使っている「傾聴」には、実はすごーい力があるんです!

 

コーチングを取り入れて、組織のマネジメントを楽にしませんか? 当社では、ヒアリングしっかりして、オリジナルプランを作成しご提案させていただきます。

 

 

この記事を読んだ人におすすめ

この記事を読んだ人は、以下のような記事にも興味を持っています。

 

 

お問い合わせは今すぐ、下記ボタンよりお早めにお願いいたします。

 

お問い合わせ

 

 

傾聴について学んでみませんか?

 

 

コーチングを取りれてみませんか?

自ら出した答えには、上司からの「強制」がありません。強制がなければ、モチベーションはおのずと高まります。男性は、自分で出した答えでないと、やる気を起こさない傾向にあります。たぶん思い当たるフシがあるかと思います。

 

「質問力」、「聴く力」を育てることで、ビジネススキル、マネジメントスキルは大きく向上します。

当社では、「聴く」を伸ばすことで、組織をより活性化するお手伝いをしております。

具体的な手法については、ぜひサービスなどを見ていただけましたら幸いです。

 


 

 

公正証書作成 地域

【ご相談 対応地域について】

東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に、ビジネスコーチ、コミュニケーションスキル、リーダーシップ、研修、講座をしております。

 

北海道 [ 北海道 ]

東北  [ 青森 | 岩手 | 山形 | 福島 | 秋田 | 宮城 ]

関東  [ 東京 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 栃木 | 群馬 | 神奈川 ]

甲信越 [ 山梨 | 長野 | 新潟 ]

北陸  [ 石川 | 福井 | 富山 ]

東海  [ 愛知 | 静岡 | 岐阜 | 三重 ]

近畿  [ 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山 ]

中国  [ 島根 | 山口 | 鳥取 | 広島 | 岡山 ]

四国  [ 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知 ]

九州  [ 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 ]

 

【東京都の対応地域】

千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区 など東京の全ての地域でビジネススキル向上のお手伝いをしております。

 

【多摩地区の対応地域】

八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・青梅市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市・福生市・狛江市・東大和市・清瀬市・東久留米市・武蔵村山市・多摩市・稲城市・羽村市・あきる野市・西東京市・日の出町 など全ての地域でビジネススキル向上のお手伝いをしております。

 

【コンテンツ】

トップへ

はじめての方へ

サービスについて

流れについて

お客様の声

よくある質問

スタッフ紹介

会社概要

お問い合わせ

【サービス】

法人向けサービス

個人向けサービス

コミュニケーション

ビジネスコーチング

企業研修

キャリアデザイン

転職支援

 

 

【聴く力とは】

>聴く力とは

>コミュニケーション能力

>コーチングとは?

【コーチングガイド】

コーチングについて知ろう

コーチングとは

聴く力が大事な理由とは?

職場を明るさは、業績と関係があるのか?