1on1とは?

コミュニケーション能力

1on1を導入する前に知っておきたい事とは?

みなさん、1on1ってご存知ですか?

 

「初めてきいた!」

「名前は聞いたことあるけど、正直なにをやるのかは知らない」

「うちの会社でも既にやってます。」

 

色々な声が聞こえてきそうですが、海外では主流の1on1(ワンオーワン)

最近では日本でも導入する企業が増え 本も話題になっています。

 

コミュニケーション能力

1on1とは何か?

1on1とは、簡単にいうと、面談です。

毎週30分、部下と時間をとり(月1〜2もあります)

 

部下の困っていること、話したいことを

仕事、プライベート関係なく 話しながらPDCAを回す場です。

 

大切なのは

 

”部下のための時間”

 

であるということ。

上司が聞きたいことを 聞き出す時間ではありません。

 

 

現代は〝自己実現の時代” とも言われています。

 

会社の目標をただ押し付けられているだけでは、モチベーションが高まりません。

やりたいことが他にある 部下もいます。

 

そこで必要になってくるのが

 

まず、スタッフひとり、ひとりを理解して

 

本人がやる気になるような、適切な目標を設定する力

 

いま、求められているのは、部下をやる気にさせて、部下を活躍させる事ができるリーダー ではないでしょうか?

 

弊社の研修では

「これなら自分でも明日からやれそう!」 をゴールにおいています。

 

実際にご自身で1on1を体感し、進め方のコツがわかることで

 

明日から楽しく実践できる

 

ことを、目指しています。 まだ時代の先駆けである1on1。

 

早くからやり方を知り、自社でも取り入れてみたい方

まずはお気軽にご相談くださいませ。

 

実施方法

1on1の導入で有名になったyahooでは

週に1回30分 のペースで1on1が継続的に行われています。

 

「うわぁ〜毎週かぁ・・・」

という声も聞こえてきそうです。

 

部下の人数が多かったり

業務が忙しくて、毎週は難しい・・・!!

という場合は

 

月に1~2回、1回15分〜30分程度。 でも十分です!

 

大切なのは

・定期的に対話する時間を設けること。最低月1回行う事

・上司の話したいことではなく、部下の話したいことに耳を傾けること

・お互い目的意識をもって、参加すること

 

・定期的に対話する時間を設けること。最低月1回行う事
※3ヶ月に1回、半年に1回では、「評価面談」と同じになってしまいます。

 

・上司の話したいことではなく、部下の話したいことに耳を傾けること
※上司が確認したいことは、別途「進捗確認」として時間を設けましょう

 

・お互い目的意識をもって、参加すること
※部下が目的を知らず1on1が導入されると、身構えて本音を話してもらえず、お互いに盛り上がらず終わってしまう失敗例が、多数あります。

 

1つ覚えておいていただきたいのが 1on1の効果は、すぐにはでません。

目に見える効果は、最低でも半年〜1年は必要です。

ただし、その後は社内の風通しがとても良くなり しっかりとした信頼関係の中で 安定した成果が保たれます。

ぜひ、焦らずじっくりと 試されてみてください。

 

マネジメント

 

1on1の落とし穴

1on1をするにあたり、ひとつ、注意する点があります。それは、上司の心理的な負担です。

 

管理職の方とお話して感じることがあります。

 

それは

「1on1の質問を考えておかないと」

「部下から相談されたら、自分が答えを出さなければ・・・」

「話題に困ったらどうしよう・・・」

「今日は何の話をしよう・・」

 

こんな事を考えていると、準備をしなければ・・・

と思ってしまい、心理的な負担が増えてしまいます。

さらに、だんだんと面倒に感じ、1on1をするのが面倒になってきます・・・

 

これでは、せっかく導入した1on1が 苦痛になってしまいます。

 

この状態をお母さんに置き換えたらどうでしょう?

「うちの子には何の習い事をさせたらいいかしら」

「どこの学校、大学がいいかしら」

「就職できなかったらどうしよう・・私がしっかりしないと・・」

 

お母さんがなんでも決めてしまうと
お母さんに嫌われたくない子供は、 お母さんの言いなりになってしまいます。

 

このまま成長すると・・・

「お母さんが言ったからじゃん!」

「お母さんのせいでこうなったんだ!!」

「お母さんなんか嫌い!!!」

 

こんな風に、失敗した時に人のせいにしてしまいます。 これと似たようなことが、会社でも起こっていると感じます。

もちろん、子供(部下)のためを思っての行為ではありますが

 

これが続くと
「依存的な子供(部下)」「自分で考えて行動できない子供(部下)」

になってしまいます。

 

これでは上司の負担が増える一方です。

 

大切なのは、

 

「部下ならできる」と信じる


ことにぜひ、意識を向けてみてください。

 

コミュニケーション能力

1on1のメリットとは?

・上司との深い信頼関係ができる

・上司の仕事がへる。任せられるようになるから

・部下が自分で考えて、行動できるようになる

・生産性が上がるので、残業がへる(働き方改革)

・自信がつく

・業績があがる

・部下と話す機会が増えるので、心配がへり、部下も上司も自分のしごとに集中できる

・人間関係がよくなるので、会社の雰囲気もよくなる

 

コミュニケーションの質が、成果につながります

内発的なモチベーションをあげましょう

 

1on1をマネジメントに取り入れてみませんか?当社では1on1の研修に力を入れています。

 

お問い合わせ

 

 

この記事を読んだ人におすすめ

この記事を読んだ人は、以下のような記事にも興味を持っています。

 

 

 

コーチングを取りれてみませんか?

が自ら出した答えには、上司からの「強制」がありません。強制がなければ、モチベーションはおのずと高まります。

男性は、自分で出した答えでないと、やる気を起こさない傾向にあります。たぶん思い当たるフシがあるかと思います。

 

「質問力」、「聴く力」を育てることで、ビジネススキル、マネジメントスキルは大きく向上します。

当社では、「聴く」を伸ばすことで、組織をより活性化するお手伝いをしております。

具体的な手法については、ぜひサービスなどを見ていただけましたら幸いです。

 


 

 

公正証書作成 地域

【ご相談 対応地域について】

東京、神奈川、千葉、埼玉を中心に、ビジネスコーチ、コミュニケーションスキル、リーダーシップ、研修、講座をしております。

 

北海道 [ 北海道 ]

東北  [ 青森 | 岩手 | 山形 | 福島 | 秋田 | 宮城 ]

関東  [ 東京 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 栃木 | 群馬 | 神奈川 ]

甲信越 [ 山梨 | 長野 | 新潟 ]

北陸  [ 石川 | 福井 | 富山 ]

東海  [ 愛知 | 静岡 | 岐阜 | 三重 ]

近畿  [ 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山 ]

中国  [ 島根 | 山口 | 鳥取 | 広島 | 岡山 ]

四国  [ 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知 ]

九州  [ 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 ]

 

【東京都の対応地域】

千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区 など東京の全ての地域でビジネススキル向上のお手伝いをしております。

 

【多摩地区の対応地域】

八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・青梅市・府中市・昭島市・調布市・町田市・小金井市・小平市・日野市・東村山市・国分寺市・国立市・福生市・狛江市・東大和市・清瀬市・東久留米市・武蔵村山市・多摩市・稲城市・羽村市・あきる野市・西東京市・日の出町 など全ての地域でビジネススキル向上のお手伝いをしております。

 

【コンテンツ】

トップへ

はじめての方へ

サービスについて

流れについて

お客様の声

よくある質問

スタッフ紹介

会社概要

お問い合わせ

【サービス】

法人向けサービス

個人向けサービス

コミュニケーション

ビジネスコーチング

企業研修

キャリアデザイン

転職支援

 

 

【聴く力とは】

>聴く力とは

>コミュニケーション能力

>コーチングとは?